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001ー1:里璃、神那津川学園に初登校

れす
> お久しぶりです。
> だーぶらさんは女の子からくすぐられるなら、どんな子がイイですか?

幼女も同年代もお姉さんも美人ママも、可愛い女性なら大歓迎です><
ドギツイ性格のドSだけじゃなく、優しいドS、天然ドSも大好きです。
優しいソフトタッチのくすぐり、激しいこちょこちょくすぐり、意地悪な寸止めくすぐり、色々なくすぐりをされて見たいです^p^

> 本当に言ったとおりに・・・わざわざ合わせていただいたのならすいません><
> このくすぐりロボ(ティックロイド)は色々な場面に使えていいですね。
> 今回のはロボたちの顔があまり見れなかったので、次出るときは彼女たちを目立たせてあげてください^^

背後にロボットがいた時点で運命は決まっていたんだ!
ティックロイド(特に初期型)は雑魚敵として扱いやすいですね。
ちょっと改造すれば戦闘にも使えそうだし、無骨な見た目だからブン殴っても罪悪感無いし\(^o^)/
なるほど、ロボたちを目立たせるか……次では意識してみます><

 …………

今日は里璃小説の続きを。残念ながらくすぐりシーンはナシ><
ちなみに本番シーンまで三回分ぐらい前置きがあります……もはや只の自己満小説/(^o^)\
くすぐりシーンしか見たくない方は、あと三回はスルーして問題無いと思います(´・ω・`)
 


001ー1:里璃、神那津川学園に初登校

神那津川(かなつがわ)学園は、小等部・中等部・高等部・大学部を全て取り揃え、様々な女子生徒たちが通学している巨大な女子校。
この学園の最大の特徴は、学園内に置ける自治等は全ては学生に任せられている事。
その為、学園内の問題に関して教師達は一切関与しない。
そして学園に置ける最高権限を持つのが生徒会。
学園のルールを定めるのも生徒会の特権である。
生徒会は言わばこの学園の神に当たる存在だ。
しかし実質の所、一人の生徒会長によって学園全体を独裁されているとの噂が流れている。
真偽の程は定かではないが……
その他にも、この学園には特殊な風習が存在するが、それに関してはまだ伏せておこう。

さてさて、そんな得体の知れないマンモス校に、一人の少女が新たな生徒として加わる事となった。
彼女の名は桜井里璃。
薄桃色のショートヘアに、透き通った瑠璃色の瞳。
そして下手すると小学生と間違われてしまうほどの小柄な身体。特に身長と胸が小さい。
学力・運動能力も至って平凡なステータス。
しかし彼女には、世界で自分しか持たない最大の身体的特徴を持っていた。
その特徴とは、この長く尖った耳。
まるでエルフのように長い耳は、普通の人間の持たないモノだった。
病気か突然変異かと色々推測されているが、はっきりとした原因はまだ判明していない。
ひょっとすると本当にエルフの世界の子なのかも、と里璃自身軽く思う事もあったりする。
しかしこの長耳が原因で、以前の学校では陰湿なイジメを受けていた。
あれから色々あって元居た学校を離れ、そしてここ神那津川学園に転入する事となった。
今日はその初登校の日。

 …………

清々しい朝の青空。
涼しい風が吹き、立ち並ぶ木々が葉を揺らしている。

「あらまあ~、これが里璃ちゃんの新しい学校なの?」

おっとりした声で感想を述べているのは、長袖のセーターを身に纏った大人の女性。
その傍らには、ブレザー姿の少女が立っていた。
小学生と間違われてもおかしくない程小柄で、桜色の髪と長く尖った耳を持った少女。
二人は校門の前に立ち、巨大な校舎を見上げていた。
この場所こそ里璃の転入先、神那津川学園の校舎である。

「すごい……私も初めて見たけど、こんなおっきかったなんて……」

新しい制服を身につけ、巨大な校舎を眺める里璃。
この校舎こそ、里璃が次に通う事になる学園、神那津川学園である。
学園転入に伴い、制服もセーラー服からブレザーに変わって気分も一新する。
忌まわしい過去を忘れ、新たな学園生活を送るには丁度良かった。

「でも、こんな凄い学校に入っちゃって大丈夫なのかな? 成績とか心配だけど」
「お兄ちゃんが決めてくれたんだもん。大丈夫よ」

そう、この学園への転入も里璃の力だけでは到底叶わなかった。
今は遠くに下宿し、有名な大学に通っている最愛の兄。
彼による推薦のお陰で、高難度の筆記試験はパスされ、面接も無事合格したのである。
しかし里璃の至って平凡な学力で、ここの学力レベルに果たして追いつけるのかどうか、それすらも怪しい。

[小説]里璃、神那津川学園に初登校_1-1

「それよりも、一人で大丈夫? 教室までついてってあげるわよ?」
「やだ、それじゃまるで小学生だよ!」

笑いながら答える里璃。
その笑顔のまま、校門をくぐって校舎に向かって駆け走る。

「私はもう大丈夫だから! お母さんももう心配しなくていいよ!」

そして校門の向こう側でくるっと振り向き、母に向かって満面の笑顔を見せる。
葉と共に舞う里璃は、まるで森の妖精と見間違う程に幻想的で可憐な姿だった。

「私、お友達一杯作るから! それでお家に招待するんだから!」
「あらあら、それは楽しみね♪」

負けじと笑顔を返す母、桜井里子。
少し恥ずかしくなり、お互い頬を赤くして俯いてしまう。

「じゃ……行ってくるね、お母さん!」
「うふふ、いってらっしゃい」

母に別れを告げ、校舎に向かって駆け走る里璃。
そして自分の娘の背中を見送る里子。
前の学校でのいざこざの事もあり、一人で学校に向かう里璃が心配で仕方のない里子。
本当なら自分も一緒についていきたい。里璃を傷つける様な子がいたら注意してやりたい。
しかし過剰なお節介は本人にとっても望ましくない結果を生むことになる。
何より里璃自身がそれを望まない。
今後、自分の問題は自分の力で解決すると、里璃は家族に誓ったのだ。

「本当、元気になって良かったわ……これもお兄ちゃんのおかげね」

校舎の前で教師の女性と会話し、そのまま校舎の中に入っていく里璃。
それを最後まで見送り、少しだけ寂しそうな笑顔を見せる里子。

「さて、それじゃ帰りに……ダメダメ! 学校からいつ連絡が来てもいいように、真っすぐ帰ってお家にいなきゃ!」

里璃を見送り終わり、寄り道の誘惑を我慢しながら帰路に着く里子。
実は里子もまたくすぐりブームの虜となったくすぐり中毒者の一人である。
母の活躍に関しては、また別の機会に……
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tag : 里璃小説 神那津川学園 桜井里璃 3Dカスタム少女

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