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ちょっとイってきます

う~ん、今日は定時に出れなさそう><
昨日は眠くてすぐ寝ちゃったし……来週またがんばろう(´・ω・`)

レス
> また勃った。
> 雪女のヤツエロいです。本当は怖い物語なんですけどね。
> 伝奇モノとか好きだけど、小説読んでるヒマ無し。
> 女の子の冷たい手って、イイですよね~。男が手ェ冷たいとヒくけどな!
> 女の子は手が冷たい子多いです。

暖かいよりは冷たい方がくすぐったそうですしね。
でも女の子の温もった指もスキ(n>ωべ、別に女の子に触って貰えれば何でもいいとかそんなんじゃないんだからね!
 


里璃の過去 トイレに縛り付けられる

里璃の過去_トイレ縛り付け

この日も、嫌な連中のイジメに遭ってしまった里璃。
トイレに連れ込まれた私は、身体のあちこちをぶたれ、着ていた制服を滅茶苦茶に汚され、さらに服を脱がされて身体にラクガキされ、トドメにこんな格好に縛られて放置されてしまった。

自分のパンツで視界が隠れて何も見えない。
さらに丸めたハンカチで口を塞がれて声が出せない。
唯一頼れるのは聴覚だけ。といっても今は授業中、トイレは静寂に包まれていた。
静かなトイレの中で私はなるべく音を立てないよう、自分を縛る縄と格闘していた。

私は授業を欠席しちゃったけど、授業中の今なら人が来る確率は低い。
だが非常にマズイ事にここは男子トイレ、さらにドアの鍵が掛かっていない。
誰かがちょっとドアを押せば簡単に開いてしまう。
ノックされた拍子に開いてしまうかもしれない。
いやそもそもノックなんかせず、簡単に開けられるかもしれない。
そしてその相手は高確率……いや……ほぼ確実に男子であること……
今の私はパンツも穿いていない。そのパンツは変態仮面よろしく私の頭に被さっている。
さらに下半身に下劣なラクガキまでされ、縄によって強制的に開脚させられていた。まるでソコを強調するかのように
うぅぅ……男子にこんな格好を見られると想像しただけで、私は気を失いそうだよ……
とにかく、授業が終わって誰かが来る前にこの縄を解かないと、こんな姿誰かに見られたら、もう私生きてけない……!

――ガチャッ

無機質な音が鳴り、硬直する私。
今のは紛れもなくドアの開く音。便器に座る私のすぐ目の前から鳴った。

(み……みられた……!)

誰かが私のいる個室に入ってきたのだ。
頬を真っ赤にし顔を背ける私。
もともと目隠しで見えないのに、私は目を硬く閉じてしまう。

(誰?)

しかしドアを開けた者は息を潜めているのか、呼吸の音すら聞き取れない。
何も起こらないまま、静寂が続く。

(だ、誰なの? お願い助けて!)

長い耳をピクピクと振るわせ、音を拾う私。
しかし相変わらず音が聞こえない。

ひょっとして男子?
それとも私をこんな目に合わせたいじめっ子の女子たち?
う~、わかんない!
いや待てよ、ひょっとして風で開いたんじゃないか? 本当は別に誰もいないんじゃないか?
だってさっきから何も聞こえないし、人の気配を感じない……
そう、きっとそうだ! 誰も――

――サワッ

「んっふんぅうう~~っ!!?」

意識を集中させていた私の両耳に、おぞましい感触が襲い掛かる。
生温い人肌の感触。うねうねした人の指らしきモノに、私の敏感な耳が撫でられたのだ。
誰もいないと思って気が緩んだ直後の事だった。私は自覚無しに悲鳴を上げ身悶えた。
私にとって耳とは最大の弱点だ。しかもソコに意識を集中させている時に触られたのだ。
身体をくねくねさせ身悶える私。眉を八の字にさせ、猿轡越しから甘い声を上げてしまう。
やがて何とか落ち着きを取り戻す私。
そして恐怖する。
すぐ目の前にいる何者かは誰なのか。
男子? 女子? ひょっとして先生?
そしてこんな格好をさせられた私に、一体何をするというのか……

――こしょ……こしょこしょこしょ♪

「ン……んぅぅ……むごっ!!」

その人間は、身体を縛られ身動きの取れない私の脇腹を、ソフトタッチでくすぐりだしたのだ。
気色悪い指使いで身体中を這い回る指。おぞましいくすぐったさ。
私は身体をガクガクと揺らしまくり、目隠しと猿轡越しで笑い悶えていた。

「ムゴゴゴ! む、むごごぉぉぉぉっ!」

手足を縛られている私には成す術がなかった。
その指は私の脇腹・お腹・太腿・膝と、とにかく敏感な箇所を片っ端からくすぐりまわしてきたのだ。

(やめてっ!)

私は必死に懇願する。

(おねがい、くすぐらないでぇ!!)

口が使えないので、私は心で懇願していた。

「ぐもも……グ、むぐぐぅ~~~ッ!」

実際にはこんな感じでしか聞こえない。日本語ですらない。
その人間は私の懇願に答える事無く、無慈悲に私を責め立てる。
くすぐりは実際の拷問に使われると聞くが、私は今まさにそんな気持ちだ。
手足を拘束され、いつ終わるとも解らないくすぐり責めを延々受けているのだ。
しかもパンツの目隠しのせいで、私は自分のくすぐられる場所を予知できない。
只でさえ過敏症な私なのに、視界を封じられるだけで全身の神経が鋭く研ぎ澄まされてしまう。
相手の指が私の肌を触れる度、私は身体を跳ね上がらせ首をブンブン振りながら大声で呻いていた。
もし猿轡がなかったら、きっと私は大声で悲鳴を上げていたと思う。
そうでなくても私の呻き声は、きっと廊下まで漏れていたと思う。
こんな状況でトイレに誰も来なかったのは、奇跡だったのかも知れない。
そうして私は、誰とも解らないその人間に延々弄ばれ続けたのだ。

個室のドアが開いてから数十分、授業終了のチャイムが校内に鳴り響く。
ひたすら私をくすぐっていた人間はトイレから去り、私はくすぐり責めから解放された。

「……むふ、ふ……ふ……」

長時間のくすぐり責めにより放心状態の私。というより殆ど気を失っていた。
セーラー服が透ける程汗まみれになり、口のハンカチは涙と涎と鼻水でぐしゃぐしゃになっていた。
目隠しと猿轡がなかったら、きっと凄い表情をしていたと思う。

 …………

結局その日は、さっき以外では誰とも遭遇する事無く、放課後になってなんとか自力で縄を解いて脱出した。
身体のラクガキを洗い流した頃には外は真っ暗で、お母さんにも心配掛けちゃった。
しかしあの時、私をくすぐり責めにしたのは一体誰だったのだろう?
それは神那津川学園にこうして通っている今になっても解けない謎だった……
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tag : くすぐり 3Dカスタム少女 桜井里璃

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